2008年12月05日

ドッグダンス練習@浮島 覚書

定期的なドッグダンスの練習会は自然消滅してしまったが、 それでもグレイと私は 細々ながら楽しみつつ続けている。




ひとつのトリックを教えるために どうすれば愛犬がそれを理解し、マスターしてくれるのか・・・・

その教え方を自力であみだすこと・・・

すこしずつシェイビングしていって完成形に近づけること・・・


この愛犬との共同作業が すこぶる楽しいのだ。




完成できればもちろん多大なる達成感があるのだろうが、 私にとっては むずかしいだけにそのプロセスもおおいなる楽しみなのだ・・・





このところ毎月グレイとキャンプに行くようになって 老犬ゆえに旅から帰宅後のグレイの身体の管理にも気を使う。

従って ダンスの練習回数は減ってはいるのだが

逆に たまにするからこその集中力がグレイにも私にもあって 内容はなかなかだ・・・・ (自画自賛なのだ)



以前の振り付けを より効果的なものに修正したり、 また新たなトリックを教え始めて 振り付けに入れられないかと試行錯誤したり

いまだ完成ならずなのだが・・・・
(いや 極論すれば 完成しなくてもいいくらい過程が楽しい・・・・・って いい訳?? ^^;; )

(実は10月からは すこしずつトリックを動画に撮り溜めていって、 より完成にちかづけようともくろんでいた矢先に ビデオカメラ昇天・・    
                 まったくもって、ついてない.........................)




と、まあ 前書きが長くなってしまったが

 



リボン 11月23日は ワンコサークル Play Bow の定例会@浮島だった。

当日は 私も参加させていただいているコミュニティの大オフ会も開催されており、 Play Bow 定例会としての勉強会などはちょっと無理かなぁ、でも まったり親睦定例会もたまにはいいもんだし♪ なんて思っていた。


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ところが夕刻になって 思いがけず代表から
「トレーニング希望の人は見ますよ〜」 とのお言葉があり、

いの一番に 「は〜〜い お願いしますっ!!」


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朝から動き回ったあとだし グレイのモチベーションは大丈夫か?? と一瞬不安になったが  せっかくのチャンスと、 久々のアドバイスをもらったのだった。




CDデッキなども用意していないので 自分で曲を口ずさみながらだ。


グレイのモチベーションもなかなかで(おかげさまで モチベーションの上げ方もだいぶ会得できてきた) 久しぶりに見てもらえたことがとても嬉しかった。





本 この日の収穫

1.振りに合わせたコマンド連呼の悪い癖再発

2.今までとは違う、別な角度からのシェイビングを

3.前回の上出来をひきずらないこと、切り替えよ




ひとりでアレコレ工夫しながらの練習はそれはそれで結構たのしく 気に入っている。
自分の工夫がグレイにうまく通じた時のうれしさって・・・・ 格別なのだ・・・


しかしながら いつも自己流でやっていると大きくステップアップするのがむずかしい。
そんな時だったので、  ながく続けているがために必要な、別な角度からのシェイビングの必要性 を具体的に教えてもらったこともおおいに勉強になった。


犬に飽きさせない、 いつも刺激的で魅力的な練習、 そして 犬に考えさせる練習 をこころがけたい。




昨日の練習と今日の練習は犬にとってはまったく別のもの
昨日できたことが 今日できないってことはままあることだから 引きずらずに、 切り替えて教えること


そんなアドバイスも 以前は 『なるほどね〜・・』 とただただ感心するばかりであったが、 
実際現実にいろいろ体感してきていて、『そう、そう、そのとおりだなぁ・・』 と 


す〜と心に入ってくるのも継続してやってきたならばこそ

              ・・なんて 心のなかでちょっと自分の進歩をほめたりして・・・顔(チラッ)




ひさしぶりに 楽しい練習会だった。   感謝。



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ニックネーム GUU at 14:10| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ドッグダンスと 【ON と OFF の切り替え】

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ドッグダンスの練習会を続けていくうちに、


最初は出来なかった ONとOFFの切り替え が、だいぶできるようになってきました。


はじめの内は 自分の番が終わってもテンションが上がったままで 次のワンコがダンスをしていると 自分も参加したくてたまりません。




うっかり目を離すと いつのまにかトコトコと練習中のワンコのそばに歩み寄って 自分もする〜♪と 邪魔をしてしまうことも何度かありました。 




また 自分と同じく待機中のワンコが気になって OFFモードになれない・・ということもありました。




ON OFF の切り替えがうまくできるようになるように、 ソフトケージを練習会に持参して 切り替えのトレーニングもしてきました。

(そのへんのくだりは → クールダウンと集中力



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今回は たまたま他の荷物が多かったこともあり、 ソフトケージ無しで、 そのかわりに バスタオルをグレイの席として用意しました。




自分の番が終わった直後は やはりテンションが高く 次のワンコの練習を興味深げにみつめていましたが・・・・






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適当なところで 『休め』の号令をかけると




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ほら♪  上手に OFFモードになることができました。

時間にして 10分足らず・・・だったでしょうか。




OFFモードになれたことによって、適度なクールダウンとなり、 これが功を奏して、 グレイの2度目の番が来た時も

1度目と同じように 集中した練習をすることができました。




今までですと、  ケージの中に入れてだいぶたってから ようやくOFFモードに入ることはできてはいたのですが、


さて、 2度目のグレイの番・・・となっても


こんどは 逆に ONになれず、 テンションが下がったまま集中できず・・・ということもありました。




この集中力とは 実はグレイの問題だけでなく  むしろ飼い主である私の集中力の欠如が犬にそのまま反映しただけのこと・・・ とは 昨年受けたアンディ島田先生のドッグダンス講習会で 学んだことでした。





OFFのあと、 また グレイのモチベーションを上げてONにするという術も 


失敗を繰り返しながら練習を続けていくうちに 少しずつ会得できてくるような感覚を覚えてきています・・・・・






こんなふうに グレイと共にダンスを通じて濃密に遊んでいく間に、 いろいろなことが少しずつふたりのなかで 進化していく・・・・




その過程がとても楽しくて.................




ドッグダンスに やみつきになってしまうのです。。。。。。。。







犬(笑) ボス〜  前回は切り替えがうまくいったからって、 油断しないでよ〜〜

次は アタシどうなるか 自分でもわからないも〜ん♪ 



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ニックネーム GUU at 00:50| Comment(4) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

『Dog Dancing』 練習会10 覚書

3月25日は ドッグダンス練習会だった。


前回の練習会から ほぼ1ヶ月ぶりだ。


位置情報 その時の問題点 をふまえて この1ヶ月自主練習してきた。(もちろん 毎日じゃないけど) 

   下





1 前回は グレイのモチベーションをピークにもっていくのに大失敗したので、今回は 同じ轍を踏まないこと





2 音楽に合わせて踊れるように 指示だしの工夫と実行





3 ひとつひとつのムーブメントの強化

すでにグレイが覚えているはず・・・と気を抜かないこと
どのムーブメントも どのトリックも、 グレイ自身が 踊ることが楽しいなぁ♪ と、 毎回思うような練習をすること





4 新しいトリックの習得





5 振り付けの一部見直し

これは 新しいトリックの習得ともリンクする。
今できるトリックだけだと、 どうしても同じような動きが多くなってしまう。
今の振り付けだとイマイチな部分や、 2種類の振り付けのうち どちらがいいか・・・とか、
今回の練習会で 是非アドバイスが欲しいと思っているのだ。





6 前進  
どの方向へでも ハンドターゲットなしでいけるように。
ダンスの場合は 手で指示する方向というのではなく、飼い主の身体の正面が向いている方向へ行けるようになったほうが 振り付けの中に取り入れやすいとのこと。





7 右大回り・左大回り
まずは 振り付けにも取り入れている左大回りを重点的に練習する。
私との位置関係のパターンをいろいろ変えて習得を目指してきた。





と、こんな感じで 自主練をしてきて  いよいよ 26日当日を迎えた。





本   ここからが 今回の覚書



1 モチベーションについて

    今回は なかなかうまくいったと思う。
まずは グレイの現在の実力どおりのダンスができたように思う。


CHIHARUさんからは 良くなったと言ってもらったし、 

『なにより ぐーちゃんの表情がいい』 と 褒めてもらった。 犬(笑)

           (素直に嬉しい・・・・)




2 音楽に合わせて踊れるように 指示だしの工夫と実行

    細かくはいろいろあるのだが、まずまず・・進歩できたように思う。 
 




3 ひとつひとつのムーブメントの強化

    悲しみのパートで、 後ろ向きの私の後足に Upのところ・・・・ グレイにしてみれば、私の足の位置が Inside の足の位置と紛らわしいので迷ってしまいがち。  まずは ベートで分かりやすく誘導して強化するように・・とのアドバイス






4 新しいトリックの習得
           と
5 振り付けの一部見直し 

    対面のun,deux, は 私の足とかぶって目立たないので 違う振り付けに変えるとよい。

なかなか細かい音にあった振り付けが浮かばないという私に、 グレイと私の両方が動く振り付けばかりでなく、 交互に動く振り付けも有りとのアドバイス。 
( ひらめき そっか〜〜  そこまでは考えが及ばなかった・・・・)



Turn-Turn-Away の 前の振り付けで、 2種類の内のどちらかを迷う私に Sidestepよりも BackでClose の方がよいとのアドバイス



    スローパートの BackOval のところ、 もう少しレベルアップさせて 更に私の片足だけを BackOvalさせたらどうか・・・
(う〜〜ん、 これは難題!  教え方を工夫してみようか・・・)


グレイの新しいトリックとして Pole が出来つつある事を話すと、

では Eightをもう少し強化して、(足の位置を変えて左右だけでなく前後もできるように) さらに  Pole を組み合わせたらどうか・・とのアドバイス


リボン その際、必ずPole とコマンドする前に 手での誘導を入れる。 でないと 犬は 今まで習得してきた Eight が、間違っていたのか・・と不安になる

(このアドバイスは とても勉強になったし、 クレバーなCHIさんならではのアドバイスだと感謝だ。) 



    ルーティンをもうワンランクレベルアップさせるためにも RollOver などの トリックもあるといい

(がむばります・・・)





6 前進

ハンドターゲット無しで あらゆる方向に前進できるよう まずは短い距離で、クリッカーを使いながら強化してきたのだが、


    『方向を変える時、最初だけターゲットを置いて こっちの方向もありだよ♪と知らせる』 というやり方も有りだと教わる。

実際その場でグレイに試してみると 一発で理解した。

ひらめき  脱帽!!





7 右大回り・左大回り

    左大回りは グレイがほぼ理解しているので、 今後はグレイがAwayで 私が逆回りを 2〜3週出来るように。  


同様に まだはっきり理解できていない右大回りを出来るように。


右回りも左回り同様にできるようになったら  12時と6時で 右・左をランダムに移動や 同方向周回 逆方向周回を練習する 






おかげさまで 今回も楽しく練習できました。

私・・・  ますます モチベーション上がってます グッド(上向き矢印)







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黒ハート  こちらは 風雅くんの練習を真剣にみつめる  凛くん 愛唯ちゃん 上 と グレイ 下 


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2008年03月14日

ドッグダンス用に買ったものたち

11歳の記念遊びとしてはじめた グレイとのドッグダンス。



位置情報 一番最初に買ったのは クリッカー



クリッカーを使うことにより、 
『そう、そう! そこよ! その位置が正しいの♪』 なんて微細なことをワンコに伝えることができたり、

ひとつのトリックを分解して教えることができたりする、スグレモノです。







位置情報 次に購入したのが メトロノーム



トリックを覚えたら、こんどはそのトリックがリズムにのって動けるように・・・と メトロノームのお世話になりました♪





080315s-TS290071.jpg 上がメトロノーム 下がクリッカー










位置情報そして いよいよ第三弾として・・・




こんなん買いました〜 るんるん



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いわずとしれた iPod nano







グレイとのドッグダンスは ルーティン(演目)の完成を目指して 音楽に合わせて踊る段階に入っているのですが、 いままでの手持ちのデッキでの練習に比べて すご〜〜く やりやすいので、只今お気に入り中〜♪







で、 きのうは コレを持って 室内ドッグランに グレイとダンスの自主練に行ってきました。





ところが・・


『掃除が終わったばかりだけどもう大丈夫ですよ〜』 と言われて入ったのに。。。。。





まだ床が一部ぬれていたところがあって、 


グレイの上を私が飛び越える振りのところで なんと私が足を滑らせ 尻餅をついた〜!






尾てい骨を いやっというほど打ったぞ〜  
(頭の先まで 響いた...............)
 


はぁ〜〜 バッド(下向き矢印)   い、痛い〜〜 顔(泣)
  
先日の ぎっくり腰がようやく治ってきたばかりだというのに..........
 



でも ぐーを踏んずけないで よかったぁ〜〜 






なんて ハプニングはあったけど、 貸切状態だったし 1時間楽しくダンスして・・・



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犬(笑) 帰りは 例の気持ちい〜いスポットで ひとやすみだね 






(その後、かねてから 行きたい行きたい・・と思っていた狛江のお蕎麦屋さんに立ち寄って 【粗挽き蕎麦】に舌鼓 ぴかぴか(新しい)

いや〜〜 クセになりそうに美味しかった〜〜 顔(メロメロ) また行こっ!)




本 自主練の覚書は また後日





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2008年02月21日

『Dog Dancing』 練習会9 覚書

2月14日は なんと4ヶ月ぶりの ダンス練習会だった。


昨年11月半ばには グレイの手術があり、 良性と結果がでたのが12月。  すぐに年末年始となり 忙しいちはりんさんとのスケジュールも合わず、 長い間の自主練期間だった。



本  まずは 前回10月10日の練習会8 の課題を念頭において、私なりに自主練してきたことの覚書。



1. つなぎの部分をもう少し考える。
    
     → 指摘されたパートはつなぎの動きをいれて ほぼ定着させた。




2. 私がグレイを見る時と 見ない時の メリハリをつける。

     → ちゃんとできるかどうかは別として、振り付け上では メリハリをつけた。




3. Close Walk & 早いTurn、Close Walk & 早いTurn のところ

   グレイが付いてこなければ置いていって どんどん先に行く。

     → これは 自主練の時はうまくできていて、我ながら進歩している......と思っていたのだが、 練習会では見事に失敗した。




4.動きを早く

     → 全体的にグレイの動きは 早くなったし、楽しそうに動いている  と言ってもらった。(嬉)








本  さて ここからが今回の覚書。




今回は 私がグレイのモチベーションを上げるためのコントロールに失敗した。   

あとになって思えば、久々で気の緩みがあったのであろう・・  大反省だ。




また 今年は何度も雪が降ったり・・もいい訳にならないのだが、 グレイの状態を練習会当日にピークにもっていくのにも失敗した。 




どちらも いままでの経験で やり方はある程度わかっているのに、だ.................

(自分なりにやるべきことはやった上で、 尚且つ うまくいかなかったのなら しかたがないのだが)





リボン  今回の練習会でもっとも習得したかったことは


【音楽に合わせるための技術】 ということだ。





グレイのルーティンの曲は 途中なんどかテンポが変わるので、 リズムをとるのがむずかしい。

(この曲はむずかしいよ、と言われていたのに 無謀にも選んだ私がいけないのだが・・・)







CD  特にイントロの部分は 自分でやっていても うまく音をとれず、 音に引きずられるようにどたばた踊っていたら、


練習会で すぐこのどたばたを見抜かれ、指摘された。(苦笑)


ちはりんさんは 歌のプロなので、 すぐイントロの部分のリズムをわかりやすいように教えてくれ、 曲に合わせるよりも ここはしっかりリズムに合わせて踊るようにとの ありがたいアドバイスをもらった。



このイントロの部分が 自主練ではちっともうまくいかなくて、曲に合わせるというモチベーションが停滞していただけに ここで希望の光が見えてきた。





CD  さらに 1.2.3.4.・・・・・ というリズムの どこで指示だしをするのか、 


3で犬を動き出させたい場合、 2で指示だしするのか、 2半でだすのか、 2と2/3でだすのか、



犬によって違うので、そこは 自分の犬の動き出しのタイミングを見極めなければならない・・とのアドバイス




たとえ、振りが完全にできたとしていても(もちろん私とグレイはできていないのだが・・^^;)、

とまぁ ことほどさように 音楽とあわせるのはむずかしい・・・・・









CD 今回もうひとつ、 私は自分の問題点を再認識した。



グレイは 振りはほぼ覚えている。

私のハミングで踊っていると 調子がいいと最後まで トリーツ無しでいけちゃうこともある。



なので 最近の練習では、 曲を4分割したパート毎にしかトリーツをあげないことが多かった。

  




特に、だいぶ前にマスターした振りなとは トリーツをスルーすることが多くなっていた。


そこが もろくも練習会で露呈した。




『ぐーちゃんにしてみれば ここはちゃんとやったってどうせご褒美くれないんでしょ。 って感じで、モチベーションが下がってる〜』




あぁ、あぁ・・・・・   いつもながらのちはりんさんの するどいつっこみ。  私の日頃の練習の様子が手にとるようにわかるらしい・・・




これでも 苦手な振りのところは 前にもどって、こまかくご褒美・・って やってたんだけどなぁ・・・    そっちの気配りがたらなかったか。。。。。。。




数日後、 指摘されたとおり、ちゃんとご褒美♪でやりなおしたら、 あっというまに、いい状態の時の振りに戻った。



位置情報  ここでまた油断せずに 常にグレイの心の動きを細やかに観察して、練習するようにしたい。








CD  最初の頃に ちはりんさんから言われた

 『長いことやっていると 犬って絶対あきてくるから・・・ 』



という言葉が いままさにグレイにあてはまりつつあるような気がしている。





あきさせないように 最近では ダンスの練習は短めにして、合間に 右大回り・左大回り、前進などの練習を入れたりして いろいろ工夫はしているつもりだったが、 ダンスの練習そのものは 曲に合わせることにばかり頭がいってしまって、細やかな気配りが足りなかったのも否めない。




位置情報  今後は ダンスの練習そのものにも グレイが新鮮と感じるような工夫がおおいに必要だと 強く感じた。








リボン  Memo



1  Inside & Un Deux のところで 必ずご褒美 (グレイのモチベーションがさがっちゃてた振りのところ)





2  並列Leg Back あえてグレイがやりにくい方向で練習することにより 本番ですんなりできるようになる。

(ちはりんさ〜ん おっしゃるとおりでした。 2日ほどそのやり方でやったら、すごく進歩しました♪)





3  Through - Through - Through - Stay の Stay の部分に 私の手の振りをいれるように。 





4  最終章の Back Oval 半時計回り2週、Leg Back で、サイドチェンジして 時計回り1週、そして フィニッシュ・・・・・の振りのところは すごくいい♪ と褒めてもらった。

(最後に いい事も書き留めておかなくては・・ね 顔(ペロッ) )





今回も よくない状態を見てもらって いいアドバイスをもらい、実りある練習会だった。



おかげさまで 停滞していた私のモチベーションも がぜん上昇傾向だ。。。。。








犬 ドッグダンスは 私にとっては とてもハードルが高く・・・・



だからこそ グレイとの濃密なかかわりあいが楽しくて、やめられないのだ 黒ハート








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ニックネーム GUU at 00:50| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

『Dog Dancing』 練習会8 覚書

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昨日、練習会8に至るまでの 前フリの記事を書いたのだが・・・



要するにさぼっていて、 練習会に間に合わないと泣きを入れた私ではあったが、  ちはりんさんのあったか〜いお言葉に気持ちもす〜っと楽になり、 前日は 意識的にまったく練習せずに(グレイのモチベーションをあげるため)、当日を迎えた。



グレイの番になって、 まずは 音楽をかけて踊ってみる。
最初から最後まで音楽に合わせたのは初めてだったが、 途中とんでしまったところもあったけれど、 なんとかかんとか最後まで踊ることができたのは収穫だった。


今回も ちはりんさんから有意義なアドバイスをいただいた。



本 覚書


1. つなぎの部分をもう少し考える

Close Walk & Half のあと、 次のトリックにつなぐ8カウントがゆっくりFrontにもっていくだけなので、もったいない。
もう少し 動きをつけた方がいい。

(実は次のトリックに移るまでにその部分で一息つきたいと(^^;)、自分が気持ち的に余裕が欲しいものだから あえて振りをゆっくり作っていたのだ)


→  数日後 縦のWeave っぽい振りを考えてみたので、まずはそれをつなぎの動きとして練習してみようと思う。
(前のTrickを1回減らして Side Step という手もあるかも)





2. 私がグレイを見る時と 見ない時の メリハリをつける。

現在は私はグレイの方を見っぱなしなので、 メリハリをつけたほうが良い。 ただし グレイはいままでどおり、ずーっと私の方を見る。





3. Close Walk & 早いTurn、Close Walk & 早いTurn のところ

グレイが付いてこなければ置いていって どんどん先に行く。



グレイ本人に、 付いて行かないと置いてきぼりにされちゃう・・大変だ、もっと早く動かないと! と感じさせる。

早いTurnのあと付いてこれなければ、どんどん先にいって、 グレイが追いついてきたところで Turn 、また先に行って 追いついてきたところで Turn 、 を繰り返し練習する。


(どうも 私は常にグレイに合わせてしまっているようだ。 これではいつまでたっても グレイの動きは早くならないと 肝に銘じる・・・・忘れんなよ〜 自分! )






4. 全体的にこじんまりしてしまっているので、遠隔の振り付けが欲しい 

Back Back Turn 、 Back Back Reverse では 新しいバージョンでは私とグレイがもっと遠くに離れられるのだが、 そうすると次の振りが間に合わなくなるので、 その部分を相談。

後ろ向きのThrow (現在はグレイがInsideとの違いが分からず、脚の間で停止してしまうのだが) が、いいだろうということになったが、グレイの動きが遅いから時間がかからないかしら・・・と、愚痴る私に、


 『遅ければ、早くすればいいのよ〜・・・』との ご託宣 かわいい


ひゃぁ〜〜  そうでした・・ そうでした・・・  顔(ペロッ)




→  数日後 後ろ向きのThrowの グレイにむいていそうな教え方が見つかった。 ひらめき
この方法で練習すれば いけると思う♪
そして 動きを早くする練習もだ!






5. 4.のもっと遠隔を・・ に通じるのだが、 早いTurnを2回したあとの、大きくTurn のところを もっと大きくグレイと私のパラレルの動きにできないか



→  これは難問だ。
教え方のポイントをアドバイスしてもらったが、 あとはグレイが理解できるように、私がいかように創意工夫できるかにかかっている。


数日後 まず第一段階として 3角形のパラレルだと出来るのではないかという教え方の方向が なんとなく見えてきた。

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これがマスターできたら4角形に進化させるかどうかまた考えよう。 曲のカウントを数えると3角形でもいいような気もするが、見栄えはどうなんだろうか。






6. サイドステップの練習を

以前から 少しずつ練習はしているのだが、 私とグレイの歩幅がちがいすぎるので、イマイチかな・・と振り付けに一度いれたのだが、取りやめていた。

現況を見てもらう。
結果、 グレイの歩幅に合わせて 私がパ・ド・ブレのように動けばよいとのアドバイス。  






7. 今回、楓雅くんの練習をみて 改めて反省させられた。

既に グレイよりは、はるかにレベルの高いダンスをする楓雅くんなのだが、 基本の脚側をしながら、いろいろなトリックをするレッスンから始めていた。


私の場合は 日頃のこの基本練習が全然たりていない。
トリックやムーヴメントが、いよいようまく出来なくなって始めて、しぶしぶ基本に戻るのだ。
もともと基礎が出来ていないのに、 グレイの年齢をいい訳にして ついつい先へ先へと進みたがる・・・

脚側での基本レッスンを 日々すこしずつでもとりいれよう!






8. 今回の練習会ではしなかったが、 引き続き 【踏むTarget】、【遠隔での 右・左】、 【Go Out】 を練習して 早く振り付けに入れられるようにしよう。


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ニックネーム GUU at 22:33| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

『Dog Dancing』 練習会8 前フリ

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10月4日は 一ヶ月ぶりの練習会だった。

ドッグダンスは 11歳記念遊びとしてはじめたものなので、 なんとか 12歳になる11月15日のグレイの誕生日までには グレイのルーティーン(演目)として、音楽にちゃんと合わせて踊れるまでの形にしたいなぁと 前回の9月の時にひそかに心に決めた。




心には 決めたのだが・・・・・



9月はグレイも私もいろいろとイベントが多く、 第2週以降は ほとんど練習しない日々が続いた。
私の体力も低下気味で、モチベーションがあがらず、 多分3週間のうち2回位しかしていない。




10月の練習会を間近にひかえた4日前より あわてて練習再開。 
それまでは 一応私の口ずさみでは 一曲通してそこそこ踊れるようにはなっていたのだが...............






しかし いざ曲に合わてみると・・・・





ま・ まずい・・・・  顔(なに〜)





4つに分けた第一セクションで まず、つまずく・・・



私の振りをすこしバージョンアップしてはいるので、 グレイにもまだとまどいがあるのだろうが、 何度も同じところで間違える。


グレイが間違えるのは もちろん、私の教え方にある。

そればかりか、 曲と合わせることで、いままで教えてきたトリックが確実でなかったことを目の当たりにしてしまったのだ。

頭では もう一度前に戻ってトリックを確実にするのが先決というのはわかっている。
でも 4日の練習会まであと数日。

せっかくの練習会なのに、せめて第一セクションはちゃんと曲に合わせられるまでもっていってから臨まないと、 わざわざ羽田くんだりまで出てきてくれるちはりんさんにも申し訳ない。





非は私にあるのはわかっているのに、  あせる私の口調はだんだん スパルタだ・・・・




『そこ、ちがうっ!』

『ハイ、やりなおしっ!』 




(え、えっ!!  これって まずい! ちがうってば〜)

ぐーと楽しく遊ぶはずのダンスなのに これじゃぁ まずいってば〜





意を決して 携帯電話


私 『あのさ〜  あさっての練習会なんだけど・・・・・

かくかくしかじか・・・・で、

私の目標の第一セクションもまだ、満足に仕上がっていないの。
わざわざ 来てくれるのに申し訳ないし・・・


おまけに 私の口調もだんだんスパルタになってきちゃって・・・
携帯電話 の向こうで ひゃひゃひゃっ と笑ってる)

これって グレイにも良くないし・・・』 


と、顔(泣) 泣きをいれるはめに。。。。。。 



ち 『あはは、 スパルタになっちゃう気持ちすご〜く良くわかる。 でも ぐーちゃんが楽しくなくなったら 元も子もないもんね〜。
わざわざ羽田までって・・・ 私も楽しみにしてるんだから〜、 GUUさんと一緒の時じゃないと私もなかなか練習しないんだから〜。
体調が悪いとかじゃなければ 練習しよう〜!』



との お優しくもあったか〜いお言葉により とにかく予定通り練習会を行うことになったのである。


  犬(笑)  肝心の、本編である 練習会8 覚書は soon 




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ぐ 『あの時のボスって、 ちょっとヘンだったよね〜』




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ニックネーム GUU at 10:20| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

『Dog Dancing』 練習会7 覚書

9月3日は ひさびさの練習会だった。
途中7月の末に 急遽短時間ミニ練習会はあったけど、 じっくり本格的な練習会は7月1日以来 2ヶ月ぶり。
果たして 成長の跡をちゃんとアピールできるのか・・・・・ (ワクワク グッド(上向き矢印) )




日頃 あれこれ試行錯誤しながら自己流で自主練しているのだが、たまの練習会で cocoonさん から軌道修正やら、いろいろなアドバイスを受けたり、はたまた時には少し褒めてもらってモチベーションを上げていただいたり・・で、私とグレイにとっては とてもとてもありがたい練習会なのだ。






曲の振り付けを最初から最後まで全部決めたので、 まず振り付けの内容を見てもらいたいのが今回の私の第一希望だ。


まだグレイとは 音楽で練習はしていない。 私が『タ・タ・タ・ターン〜(^^;)』 と、歌いながら練習している段階だ。




そこで、まずは 私ひとりが曲にあわせて踊ってみる。

私の振り付けの全体像をだいたい掴んでもらったところで、 



今度はグレイと一緒に 私の歌で踊るところを見てもらった。



全部とおしではまだ試しておらず、4つのセクションごとに分断し、思いっきり誘導ありの現状ではあるのだが・・・・・・



cocoonさんの総評は

グレイの動きも早くなっていて、全体的になかなかよい出来と褒めていただいた。
  

          素直に.........  うれしい 揺れるハート  犬(笑) 顔(笑)


          これで、振りが決まったのであとは、個々の精度を上げて、
          はやく音楽と合わせられるよう がんばるゾ exclamation   ね、ぐーちゃん るんるん




本 各論覚書

1. 今後は 私の振りをもう少し増やす。
 
(あくまでも 犬が主役なので、ヒトの踊りの方が目立ってもよくないが グレイだけ動いていて私が立っているだけという場合があるので。・・ とのアドバイス)


私自身もグレイがだいぶ振りも覚えてきたので、そろそろ・・・と思っていた。 今までと違う私の振りで、グレイに違和感を感じさせないように すこしずつうまく取り入れていきたい。


しかし、私の振りが大きくなってくると、こりゃぁ グランドで練習するのは 相当恥ずかしいゾ......
(グランドの周り2辺は 民家やマンションがすぐそばで、ときおり人が通ることがある・・・・)





2. Close Walk + Half

方向転換する際の私の足の運びがうまくいかないという相談に、 曲にピッタリのステップをアドバイスしてくれた。 
バレエも教えていたというだけあって cocoonさん、さすが!! Thank you so much. ぴかぴか(新しい)


その日の夜 就寝前に頭で復習しながら、そのステップにあわせた手の振りをイメージしてたら、だんだん眠れなくなってきた。 遂にガバと起き、大鏡の前で練習開始。 ステップにピッタリ?の手の振りがみつかったよん♪ (アホみたい・・爆)  
     




3. J Back での Back を 曲にあわせてもっとゆっくり出来るようにとの指摘。


第3セクションに 右脚側で犬の頭が逆方向という新しいPosition ( 私はこれに 「J」というコマンド名をつけた) をつかった振りをとりいれたのだが・・



グレイの場合 Backは 小刻みにすばやく下がるということが染み付いてしまっているので、 ゆっくり下がらせるのはむずかしい。



今は  「J Back 」と「Stop」の コマンドを繰り返して ゆっくりさがらせるようにしているのだが、 今後の課題だ。



「J」Position 自体もまだちゃんと確立していない。
誘導ありで、前進の「J Walk 」もしている状態なので、 あわせて「J」 Position の確立を急ごう。





4. 笑いをとる動き 

なにかひとつ わぁ〜♪ と、観客の笑いをとれる動きを取り入れるようにとのアドバイス。


う〜〜ん、むずかしい・・・・  考えてみよう・・・





5. 踏む Target

『GUUさんが とっても良くなった』と 褒められた。(笑)

コマンドの出し方、タイミング、モチベーションの上げ方などが良くなったと・・・・。
すべからく飼い主次第であるからして、 飼い主の誘導が良くなってきたので 必然的に グレイ自身が何を要求されているかが分かって、うまくTarget に向かって前進できるようになってきている・・・ということであります、ハイ 顔(ペロッ)


ただし、今までは コマンド連呼だったので、今後は One Command に。

出来なければ 考えさせる 右 その後しばらく出来なければ Hand Sign 右 更に出来なければ もう一度 Command


いつも同じ方向でなくいろいろな方向から 練習するように。





6. 遠隔での右へ進め

新しいことを教えてもらった。
まず、Targetに向かって前進させ、そこで Stay.

私が大きく下がってから、 グレイに 「右」のコマンド。
そのまま右方向の目標物まで歩かせる。

最終的には 目標物がなくても 右方向に歩いていけるように Shaving.


これは 楽しい。 これが出来るようになると ダンスで犬と離れたまま逆方向に歩いたりも出来るとか・・・・・・

そこまでは ちと、いやかなり難しそうだが、 遠隔でTrickがいろいろできるようになったら楽しいだろうなぁ。。。。 



070903 enkaku-migi _1__0001.jpg      070903 enkaku-migi _2__0001.jpg
「Stay」で待ってます。                 『右!』



070903 enkaku-migi _2__0002.jpg       070903 enkaku-migi _2__0003.jpg

犬(笑) ハイ右ね♪ トコトコ・・・・       犬(笑) 行きます♪ トコトコ・・・          




今回もおかげさまで実りの多い練習会だった。
次の練習会までには 曲と合わせられる段階までもっていけるよう、グレイとの踊りの精度を上げていきたい。


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ニックネーム GUU at 19:07| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

『Dog Dancing』 自主練記録 8月中旬('07)

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犬 Migi での Back Ovalがいい感じになってきた。
3周でOk としているが、まだ コマンド連呼だ。


犬 付随して、 Migi での後脚返還も良い方向に。 Close 同様、 Flont から戻る時に後脚からもどるようになってきた。







犬 Flont は ひとつ前にもどって、 後脚での微細な修正ができるように継続中。 右方向移動ではできるが、 左方向移動は後脚修正への理解が あとひと息。
これがちゃんとできるまでは、 左右脚側から Flont へのPosition 移動の再開はしないこととする。







犬 ルーティーンの振り付けを だいたい8割がたはイメージした。 

第2セクションの振り付けはほぼ決定。
練習し始めているが、 最初の脚側での un / deux が、 いまひとつかなぁ。  

私との間隔がもう少し開いたほうがいいとおもうのだが、 Close Position で、ぴったりくっつきすぎ。(Close とコマンドされているので、グレイ的には正解なのだ。)
私との間隔を開けることを教えるのは たいへんそうなので(^^;)、ひとまずペンディング。



それよりも 脚側での un / deux のタイミングがイマイチ。
「ひとつ前にもどって 先ず、un 。 それができたら、deux 。 単独でマスターさせてからつなげたほうが近道・・・」 とのダメ出しが どこからか 聞こえてくる........... (笑) 耳 ダッシュ(走り出すさま)



対面の方は いいんだけどなぁ・・・・・(ブツブツ.......)

しゃあない、 脚側の方は ひとつ前にもどることにしよう !


→数日後ふと思いついて、 左手にもったクリッカーを「見る」ターゲットとしてグレイの鼻前方に掲げ、 脚側 un の練習を始めてみると、今までのように 私にピタッと脚側で接近しすぎず私との間隔が少しあいて、いい感じ。  この方法でうまくいくのか自信はないが、しばらくやってみよう。





犬 第3セクションに 入れたい Trick がイメージできたので、こちらの練習も始めている。

Position は グレイにとって新しい Position 、Canine Freestyle GB で   The Official Positions for Heelwork To Music   として認定された8つのポジションの1つ、 「右脚側だが犬と人の向きが反対」というやつだ。



070814s-0708014 002.jpg

【右脚側で人と犬が逆方向】を ただいまお勉強中 るんるん 





案の定、右脚側でグレイと逆方向を向いて立つと グレイはおおいに違和感を感じるらしく、 すぐにくるりと廻って、人と犬が同方向のいつもの右脚側に位置してしまう。



ここで、 アンディ島田先生のフリースタイル講習会で習った 「馴致作業とマッスルトレーニング」の 実施だ!


ベートでグレイを固定しながら、 新しいポジションに私が立ち、 先ずグレイの違和感を取り除いてやる。

新しいポジションに馴れたら、 今度は コマンドをかぶせる。

そして、 ベートで誘導しながら 新しいポジションですこしずつ動いてみる。


と、いうような手順でやっているが、 アンディ島田先生 これでよろしいのでしょうか??  

 
もちろんお答えは返ってくるはずもなく(^^;) 、 きっとなんちゃって馴致作業なんだろうけど、 このまま続行。




例によって 先を急ぎすぎる嫌い(ついつい結果を急ぎたくなる私の悪いクセなのだ)を自重しつつも、

 


新しいことを試すのはすこぶる楽しい。 揺れるハート



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2007年08月08日

『Dog Dancing』 ミニ練習会 覚書 

7月29日、会場が使えなくなるというアクシデントでサークルは中止となり、急遽場所を変えて ダンス練習会ということになった。


他のワンコが多少いるところで、 ダンスの練習をするのも集中力を養うのにはもってこいだろう♪
先客は6頭ほどだったし、スペースも空いていた。
先客のワンコ達がしょっちゅうご挨拶にきてくれるので(笑)、強化する環境としては最高だ?♪



070729s-070729 002.jpg こちらは、いかなる環境でも集中力ばっちりの楓雅君





短時間のミニ練習会ながらも グレイと私にとっては得る所があったので、記録に残しておきたい。



本 覚書


まずは 前回練習会 6.の課題の進捗状況



1.Turn/Reverse の強化  脚側で。

       だいぶ良くなってきたと、言われた。



2.Halfは半回転ということをしっかり理解させるために まず脚側で教える。

       半回転ということは理解できたと思う。 また、Half とClose walk との組み合わせがなかなか良いので振り付けに取り入れた。



3.Go Out  

       Outの意味がようやくわかりはじめてきたように思う。
       サークル以外の目印ででも ハンドサインがあればできるようになってきた。
(次は コマンドのみでも出来るようにしていきたい)



4.Migiでの後脚体位変換が Closeに比べて出来ていないとの指摘
      
       良くなっていると褒められた。
       Migi での Back Ovalもあとひと息で完成するので、グレイがちゃんとものにすれば、もっと良くなると思う。



5.踏むTarget の強化
       そういえば、2回ほど練習しただけでその後忘れてた! ふらふら





本 ここのところずっと個々のPosition/Trick の強化に終始しており、曲の振り付けからは 離れていたのだが、 ぼちぼちグレイのルーティーンの振り付けを少しずつ平行して始めてみることに。


曲を4つのセクションに分け、 まず第一セクションの振り付けをだいたい決めたので、 音なしで、口ずさみながらの振りを見てもらう。





かわいい 本日の格言

できるようになってくると、誘導無しでやりたくなるのはわかるが、
動きが悪くなったら ベートで誘導してモチベーションを上げること。




下 これは Close Walk + Half のTrick について cocoon さんからのアドバイス。


Shaving の過程では 「うまくいかない時はひとつ前にもどってやり直し」ということをよく言われていた。
なので、実際いまいち完成しない Frontはちゃんとひとつ前にもどってやっていたのだが・・・・

 

考えて見れば 「誘導無しでうまくいかない時」の ひとつ前は「誘導あり」だ。


はぁ〜 応用の利かない私・・・・・・・・ 顔(汗)



いつも振り付けどおりではなく、動きがわるければ置き去りにしたり、練習では方向をわざと変えて どこにいくかわからないと犬に感じさせることにより 集中を高めるように。





犬 対面 Turn & Reverse について

グレイと私とが 同時に廻れるようにレベルアップを。

          今はコマンドの後、グレイが廻り始めるのを確認して私が廻っているので、同時に出来るように。


実際その場で 同時に廻ろうとすると、 従前の私との間合いと違うのでグレイが戸惑っている。 私がゆっくり顔を残しながら廻ることにより、グレイが違和感なく廻れるようにしていく。



次回までに 第2セクションの振り付けを決め、出来るようにしておく

という課題を決め、 ミニ練習会の終了。


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ニックネーム GUU at 23:35| Comment(2) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

シニア犬と運動(続)

11歳になってから始めた新しい遊びのドッグダンス。
グレイも楽しそうだし、私も楽しい。



070714as-DSC02472.jpg



頭を使うという点ではシニア犬のグレイにはとてもよい刺激になっていると思うのだが、 
体力的に ハードになりすぎてはいないだろうかということが、いつも気がかりだった。
(だいたい11歳からダンスをはじめたコなんて 他に知らないし・・ね 犬(笑) )




なので、練習は控えめに。 早足で歩くムーブメントなどの練習はほんのちょっとだけして、すぐ終えたりしていた。



先日のダンス練習会6 の折、 ずっと気になっていたこの件を 犬経験豊富なcocoonさんに 相談してみた。




サークルや練習会などで、この2年ほどのグレイを見てくれているcocoonさんは 



心臓に問題がなければ・・・・と 前置きして、

(幸い グレイは今のところ心臓はバッチリだと病院でいわれている)



日頃練習している中で、早歩きを使うムーブメントはほんのちょっとで終えているという私に、 



犬 ぐーちゃんだったら、 まだまだ運動して大丈夫♪
動いたり走ったあと、横ベロになって、パンティング(犬がハァ、ハァするやつですね)が30分以上1時間近くも止まらないようならやりすぎ。 15分〜30分以内で治まる程度なら問題はないと思う・・・




と、あくまでグレイに関してだが、 過度にならないような見極めのヒントをもらった。




ボール遊びとかだと、疲れてくるとボールを咥えて戻ってくる時の歩き方で分かる。 グレイの場合は疲れてくると ボールを私の3m位手前で床に落とし、あとは私のところまで鼻でころがしてきて時間稼ぎをしてくるのでわかりやすいヤツなのだ。(笑)



しかし、ダンスの場合は本人のテンションもあがっているし集中しているから、過度になっていないかの見極めがむずかしいなぁととても気になっていたので、今回のアドバイスは 私としては心配していた胸のつかえがおりたようでありがたかった。


(そういう点では いままでの自主練習では、練習が終われば 即普通呼吸になっていることがほとんどなので、 グレイには物足りないくらいだったのかも・・^^;)




そして更に、もうひとつアドバイスをもらった。




犬 トロットで歩くのは持久力をつけるけど、 瞬発力をつけるのは ギャロップ。 

そしてダンスには瞬発力がとても大事。
ギャロップをしないと なかなか後脚に筋肉がつかないのよ。





なるほど・・・


『アタシはもう無駄な走りはしないわよ』とばかりに、ボール遊び(といっても短時間・短距離である)以外では あまり走らなくなったグレイは 年齢と共に、お尻や後脚の筋力が落ちてきているのかもしれない。
(この辺のくだりは クリア ) 



余談だが、我が家のおばばお宝さっちゃんも お尻と脚の筋力アップのために日夜リハビリ体操にはげんでいる。 顔(イヒヒ)

  

つい先日動物病院での検診の折、主治医の先生からも グレイ本人が嫌がらなければどんどん運動させたり歩かせたりしてください。 とお墨付きをいただいたばかりだ。




じゃぁ 早速!.............と



かわいい ぐーちゃんの ギャロップ強化作戦が始まった。 かわいい




(7月上旬からはじめ 早速効果のほどがでつつあります。
もう少し「かたち」になったら またご報告させていただきますね。
しかし、雨続きだと ちと停滞してしまうなぁ〜〜 顔(ペロッ) )



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ニックネーム GUU at 13:50| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

『Dog Dancing』 練習会6 覚書

7月1日は 1ヶ月半ぶりの練習会だった。


6月上旬から2週間ほど 我が家のおばばお宝さっちゃんの体調が悪く泊り込んで看病したりしていたため、多少疲れを引きずっていたのかもしれない。

しかしながら、6月23・24日には、アンディ島田先生のフリースタイル講習会を受講したりしたので、モチベーション的にはとても高まっていた。
(講習会の様子は 6月25日・27日・30日の記事をご覧下さい)




常日頃から cocoonさんにも言われていたのだが、 アンディ先生の講習会を受けて更に、 基本の大切さが身に沁みつつある私なので、
(とりもなおさず、 基本ができちょらん! ってことなのだが・・・)



今回も 個々のPosition/Trick の強化に終始した。

そこまでできたら、今度はもっと正確に・・とShaving
今やってるTrickは、そのPositonで教える前に ここのPositionでもっと強化してから・・・
これをもっとグレイが理解できるようにするには、こういう方法もある・・・etc,etc,

私なりにトレーニング方法をいろいろ工夫してはいるのだが、
私のつたない経験では思いつかないようなアイデアがいろいろ出てきて勉強になる。




本 覚書


1.Turn/Reverse の強化  脚側で。
     (今までの私の誘導に不備あり。 すべからく誘導次第だ..........)
 


2.Half   Frontからの半回転を教えていたが、 つづけてLeg Backをしてしまう癖がついてしまっているので、 Halfは半回転ということをしっかり理解させるために まず脚側で教える。



3.Go Out
       @ハンドサイン無しでコマンドだけで
       Aトリーツをあげる位置・・背後も加える
       Bスティック棒で、サークルから少し離れることを誘導
       Cボールを放射線状に投げる
       D紐で誘導してスーッと抜いてやる

   → まずは Bまでを続けてみる




4.Migiでの後脚体位変換が Closeに比べて出来ていないとの指摘を受ける。



5.踏むTarget の強化

     @テンションが落ちてきたら、脚側(左右)で、歩き回りいろいろな方向から Targetして、テンションをあげてやる
     A距離を延ばす  マットはそのまま、こちらが下がる。


      

かわいい 本日の格言

       自分の悪いクセを 薄々気付いてはいたのだが、 今回はしっかり自覚した。 
       学習せよ!!と おのれに叱咤激励(笑)



ひとつの段階を充分強化出来ていないうちに、次の段階に進むな。
急がば回れを 忘れたか。
  (私の自作です♪)




犬 この他にも、今回の練習会ではとても得ることがあった。

ドッグダンスをはじめてから、ずっと気になっていたことなのだが、cocoonさんにアドバイスをもらって胸のつかえが降りたような気がした。
この件は また近々記事にしたいと思う。



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ニックネーム GUU at 23:38| Comment(2) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

フリースタイル(ドッグダンス)講習会(続々)

フリースタイル実践編

講習会2日目の後半は 上級クラス(1曲以上のルーティーンをもっているペア)の、犬連れ参加の方達が その場で決まった1分ほどの課題曲に合わせて演ずるというレッスンもありました。

一組ごとに先生の講評があり、それに付随していろいろなアドバイスもありました。



070624s-DSC02445.jpg





2日間の講習会の中でアンディ先生がおっしゃった、フリースタイル実践へのアドバイスを 箇条書きにしておきたいと思います。




1. 先ず3分間歩けるようにつくること。

もちろん、漫然と歩くのではありません、 実際の競技会のような環境で(他の犬や人がいる環境で) 飼い主に集中してヒールで歩けるように。 とおっしゃいます。



う〜ん、 これってけっこう難しいです。

だいたい通常 1曲が3分前後ですから、 まず、その3分間集中して歩けないとお話にならないとのお言葉。 

肝に銘じて 精進しますです。 ハイ...........




2. Position を正確に。

いつも cocoonさんにもアドバイスされていることですね。




3. Trickの 「入り」と「出(終わり)」 を正確に。

特に Trickの「出(終わり)」のPositionをしっかり教える。





4. ひとつひとつの動作をまず単独で正確に出来るようにする。
   先に組み合わせない。
   確実でないまま組み合わせてしまうと、犬が先読みしたり、別の組み合わせをする時にえらく苦労する羽目になる。



これも cocoonさんからも言われていましたが、大いに 耳が痛いです。
早くいろいろな動きを続けてできるようになりたいって、飼い主(私)があせっちゃうんですよ〜。 
だって 続けて出来ると可愛いし、楽しいし〜・・・
『ぐーちゃん! いまのすっごく うまくいったよね〜 』  
・・・なんて、一緒に喜びを分かち合いたいし〜............






5. ターゲットトレーニング
   「マット」と言われたら、5m先のマットを探しながら踏んで、『来たよ♪』と、嬉しそうにするまで、もっていく。





6. 遠隔での Trick
   近づかせないための工夫




7. Movementは ゆっくり教える。 犬が頭で理解して確実にできるように。





8. ルーティーンの空間構成

   会場を4分割、もしくは 放射線状に8分割
   この線上で動いたりトリックを。また、空間でトリックをしたりする。





9. ルーティーンの内容構成

   A. 半分はTrick 半分は歩きでみせる。


-Trick のテンコ盛りのワナに注意-
ひゃ〜、これまた 陥りやすいワナなんです。 (耳痛!)
飼い主としては とにかく出来るTrickは全部みせたい! なんて思っちゃうから、次から次へと Trickのテンコ盛りになってしまいがちですよね。 肝に銘じておかなくっちゃ........



   
   B. ひとつの Trickを際立たせる為の工夫を。

     例えば、回転なら 波状線上で回転より、直線状で回転のほうが目立つ。

 



10. 構成のバランス
   Trickのつなぎを大切に。


世界的にすばらしいペアのダンスを見ると 本当に「つなぎ」の部分が素晴しいと感じていました。
ほんとうに奥が深いなぁ・・と、嘆息してしまいます。
私も早く「つなぎ」の動きにまで、思いを馳せるレベルになれるといいのですが・・・



 

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ニックネーム GUU at 09:25| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

フリースタイル(ドッグダンス)講習会(続)

「なるほど〜、こいうトレーニング法もあるのか・・・・」 と、目からウロコのトレーニング法。 



馴致(じゅんち)と マッスルメモリー



アンディ先生はこのトレーニング法を もともと馬の訓練から犬への応用へと思い至ったということです。


馴致作業とは 犬が ヒトにどの位置に立たれても恐怖感・違和感をおぼえないようにするための作業だそうです。

(本来、馬でも牛でも動物は、ヒトがそばに近づいてきたり、真横や後ろに立ったりすることに恐怖感・違和感を持つもの・・・・言われてみれば犬だって、そうですよね。)



これを先にしておくことにより、 次に自分がやりたいPosition/Moveへの 脱感作となるということでした。



位置情報 例えば


どなたも最初にヒールで、ヒトの左側を犬に歩かせる習慣をつけるので、犬もいつのまにかそれに馴染んできています。
次に、右側を歩かせようとすると 犬は違和感を感じて、コマンドで一時右側について歩いても いつのまにか馴れている左側を歩いてしまうという経験をされた方も多いと思います。(私もそうでした。)


これを 事前に馴致作業により右側に馴れ親しませることにより、 よりスムースに犬がヒトの右側を歩けるようになるということでした。






位置情報 その方法は


トリーツを使って犬を固定したまま、犬を動かすのではなく、ヒトがゆっくり動いて いろいろなPositionに付く事によって それを犬の脳や筋肉(マッスル)に馴れさせる・・ というものでした。





そして、Positionの馴致が充分にできたら、次は犬を動かして そのPositionに誘導します。


= 犬に考える余裕をもたせながら筋肉を動かさせるイメージで。

= 犬にとって大切なのは どのようにその位置まで行くのか、その行程





Positioningと平行して 


Moveについても トリーツを使ってゆっくり動きながらいろいろなMoveを犬に事前に経験させて、次に教えるMoveへの脱感作をする。





犬 以上の行程には、 「餌ぎり」とか、 「手でサポートする」、 「太極拳のようにゆっくり動く」とか、 いろいろな技術が必要なようです。




スライドや先生の身振り(犬無し)のみの講義で、実習をしてはいません。 
早速私もグレイで試してみましたが、これでいいのかなぁ・・・と 私の力量では 実践及び応用はなかなか大変です。



しかしながら、その考え方には触れることが出来たので、私なりに試行錯誤しながら グレイのトレーニングにすこしでも取り入れていきたいと思っています。 犬(笑)





次項有  次回は フリースタイル実践における先生のアドバイスを忘れないように記録しておきたいと思います。


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ニックネーム GUU at 18:10| Comment(0) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ケーナインフリースタイル講習会(ドッグダンス)

23日と24日の2日間は フリースタイル(ドッグダンス)の日本における第一人者であり、海外でもご活躍のアンディ島田先生の講習会があるということで、受講してきました。
cocoonさんに誘っていただきました)




ドッグダンスを始めてからまだ日の浅い私ではありますが、 先生の講義内容から 基本の大切さ(いままでcocoonさんからアドバイスされてきた事でもあるのですが・・)の再認識をすることができたり、 アンディ先生独自のトレーニング方法(目からウロコでした)に触れることができたりで、 実りの多い講習会となりました。




先生の講義内容をどの程度理解し消化できたかは、 とりもなおさず 現在の私の力量と正比例しているのでしょうが、

私なりに受け止められたことを 記録に残しておきたいと思います。




総論編

犬  犬に集中力がないと訴える飼い主は、犬よりもなによりもまず、自分に集中力がないのだと心得よ。






犬  ココだ!と思った時は にぶい強化ではなく、鋭い強化を心掛けよ。

→ ココだ!と思った時の褒め方は 犬に、『びっくりするほど嬉しかった!』『感激するほど嬉しかった!』 と思わせることが大切。







犬  結果= 考え方 x 熱意 x 能力  と 心得よ。


プラス(+)ではなく 掛け算( x )というところが ミソ

つまり 考え方・熱意・能力のうち、どれかひとつでも 0(ゼロ)があれば、結果は0になってしまう(結果がでない)ということ。


この場合、犬の「能力」が 0ということは有り得ない。 どんな犬でも1はある。
したがって問題なのは、飼い主の熱意と考え方である。

「熱意」とは 絶対できるようになる!という期待感であり、それが集中力となり、熱意となる。

「考え方」とは 今うまくいっていないとしたら、そのどこが悪いのかを知ろうとすること。 (ひいては 自分であれこれ試行錯誤するということだと思う)




この3つの要素があってはじめて 結果がでる。 熱意はあっても、どこが悪いのかを自ら知ることに真摯にならなければ 結果はでないということなのだろう。

(私もここへきて グレイにどうやったら伝わるのかをいろいろ試行錯誤する楽しさ、そしてうまく伝わった時の嬉しさが、わかりかけてきたように思います。)




次項有  次回は 目からウロコのトレーニング基礎編 「馴致とマッスルメモリー」について 記事にしてみたいと思います。




070623s-DSC02444.jpg

講義の後半には 犬連れ参加の方達への指導もありました。
私は犬無しで参加したのですが、自分が犬をひいていると無我夢中で気がつかないことが、 外から拝見することで理解できるという利点もありました。

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ニックネーム GUU at 11:18| Comment(2) | ぐーと 遊ぼっ (ダンス犬への道?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

もとは取れたか?

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先日購入した、場所ふさぎの あのデカ物を ご記憶だろうか。。。。






070620s-DSC02384.jpg







役立たずのまま粗大ゴミとなる運命にさらされながらも・・・・






このたび、  なんとか ひとかどの役には立ちおったのでござる・・・・








デカ物 お役立ちの結果はこちら・・・   犬(笑) あれで、コレができたの♪

  















ぐ 『ボス〜  ひとまずこれで このデカ物さん、役にたったってことかしら手(チョキ)?』


ボ 『まぁね〜・・・   でもこれだけじゃぁ、まだ もとが取れたとは 言えないなぁ・・・』

       (3180円だったけど・・)







ぐ 『じゃぁ 次は〜??』


ボ 『次は ちと難題だなぁ〜。  ま、これまた ボスとぐーちゃん次第だけど・・・・』





ぐ 『ね、いざとなったら アタシの赤ちゃん時代のサークルの時のようにしたら?』


ボ 『??』









ぐ 『あら忘れたの〜?

   アタシが大きくなって使わなくなったら、ボスったら・・・


   あのでかサークルをテラスにだして お布団とか洗濯物干してたじゃないの〜?』










ボ 『う、・・ うん ・・・       るんるん・・・だよね〜〜  顔(イヒヒ) 』

             






.

2007年05月31日

『Dog Dancing』 練習会5 覚書

いろいろ重なってアップがおそくなってしまった。



練習会の5回目は もう2週間以上も前の5月13日のことになるのだが、
やはり私自身への記録として 覚書を残しておきたい.............



Position 強化 と 既存トリックの強化を課題としてきて、 一応ひととおりのトリックで 以前よりも (あくまで [以前よりも] だが・・) 進歩がみられると少し褒めてもらった。
              (cocoonさんは 褒め上手なのだ。 )




拘束の動き Down, Stay だいぶ良くなりました♪
つまらなそうにしていると指摘されたのが、少なくとも速くできるようになったのでは?!

ここで、よしとしないで、連続して強化することが必要と肝に銘じる。
(多分、これに限らず、すべてのオビを日々繰り返す事が大切なのね、きっと・・・・。 もう出来ているから、練習は必要ないってことはないのね、きっと・・・)




本 今回アドバイスされたこともあるのだが、それは後述するとして・・・・




練習会4で (私が)決めた課題は どの程度クリアできたか

1  Close 時のハンドターゲットを 現在のより少しずつ上に持っていく

          下   
一応希望の位置に持っていけた。 但しグレイは未だ Migiと言われると、どっちだったかと迷うことあり(泣)

(あとで、ビデオを見直してみると、 右手でハンドサインをしているのだが、クリッカーを持っている左手がCloseのサインに酷似!
これでグレイを迷わせているのかも!! )



2  Migi での体位変換と Position強化 WalkingもCloseと同レベルで出来るように目指そう

          下
だいたい7〜8割がたのレベルまで、といったところか・・・
散歩で、なるべくMigi歩行をするようにしている。



3  Front強化 (自己流の方法ではまずかったようだ)

          下
45℃、90℃の移動はまずまず。 ほんの少々斜めっている場合の Shavingとしては、もう私がずれないで、本犬に考えさせること。

180℃移動の場合の誘導方法のアドバイスをもらう。
(飲み込みが悪い私は、誘導方法を左右で間違えてグレイを混乱させてしまう。 顔(汗)  帰宅後犬無しでシュミレーションして、ようやくなんとか。)



そうだ! これを
かわいい 本日の格言1 にしよう!  


誘導方法は 先ずシュミレーション。 迷わずできるようになったところで、ワンコと試しましょう。



本を読みながら、書いてあるトリックを試すときなども必須(笑)
先日も大学病院での長い待ち時間に Mary Rayの本を見ながら ジグザグダンスのステップを 椅子に腰掛けながら脚だけ動かしてシュミレーションしてた......
         そうとうあやしく見えたにちがいない...... 顔(ペロッ)
 

    

4  グレイの好きな歩く速度を再チェック
       (私が思っているよりも早い方が好きそうとも言われた!)

          下
メトロノームで歩き始めた♪
メトロノームが届いた時、グレイは寝ていたのだが、私がひとりでメトロノームに合わせて歩き出したら、すっくと起き上がり、楽しそうにうしろからひょこひょこ付いて歩くではないか・・・・・
どうやら好きらしい・・・ 犬(笑)



5  現在のTrickの精度を上げていくのはもちろんだが、平行して新しいTrickを少し増やそう 

          下
今回の唯一の新しいトリックは 「ねぇ〜ぇ♪」だ。 ちょっと可愛い・・・ と自我自賛 るんるん



ドッグダンスの楽しさは 日頃自分のワンコの可愛いしぐさなどをヒントに トリックを組み立てられるところも大いにある。

オリジナルがつくれるのだ  犬(足)   犬(笑)   犬(足)





本 さていよいよ今回アドバイスされた大切なこと・・・・



あのね、GUUさんいつも同じような練習しているでしょ。 


ううっ! ばれた!
振りに合わせて、Back/Back/Turn ・ Back/Back/Reverce 、 un /deux ・ un /deux 、などと決まったセットばかりで練習しているものだから グレイは私の指示前に、次はこれでしょ♪とばかりに勝手に自分で先読み行動したりするのだ。


今は未だ ぐーちゃん楽しそうにやっているけど、そのうち 犬って絶対に飽きるから 同じパターンを避けて、 例えば un /deux のあとに Turn を入れるとかして、今度はなんだろ?♪ と 犬に期待をいだかせるようにしないと・・・・




あ〜  かわいい  本日の格言2 だ。 上



パターン化を避ける・・・・

これは 私にとって、グレイとの付き合いの中で、永遠の課題なんだなぁ〜



2005年秋に6回受けた 犬の学校でも言われたが、このパターン化ということは.............


散歩でも 遊びでも 日常でも ・・・・ いろいろな状況でのグレイとのかかわりの中で、飼い主である私がついつい、知らず知らずに陥ってしまっていることなのだ・・・




 次回までの 自主課題



位置情報  新しい Trick を2〜3増やしたい♪
(cocoonさんにアドバイスされた、「悲しい動き」もしくは「静の動き」にも トライしてみよう・・・)


位置情報  Position 強化、既存 Trick の強化は 引続き、さらなる進歩を目指そう。


位置情報  「踏むターゲット」を始めてみよう。


位置情報  練習方法に工夫を! パターン化しないよう くれぐれも気をつけて 犬(笑)



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2007年05月01日

『Dog Dancing』 練習会4 覚書

前回から約2週間たっての練習会4。
少しは進歩があったのか???



本  良くなかったところ (いっぱいあったぜぃ! 顔(泣)



CD 拘束の動き:Halt, Stay, Down が良くないとの指摘を受ける。

振りで、Come、 Halt、 Come、 Halt と 曲に合わせて 少し動いてすぐ止まり、 動いて止まり・・・ と繰り返し練習している内に、グレイが『どうせ行ってもすぐ止められるんでしょ』と先読みして Come の動きが悪くなったなぁというのは 最近感じていた。

おまけに Halt(一時停止)と Stayを私がごちゃまぜに使うものだから、停止もちゃんと出来なくなっている。


さらに ムーブメントのときはいいが、拘束の動き(Down,Stay)の際 グレイが楽しそうじゃないと指摘された。 
もともと 拘束されることは犬にとって楽しいことではないのだから、 Downをしたあとには 次にすごくいいことが待っている♪と犬にしっかりインプットしなくては・・・・ということだ。




確かに、Down,Stay は日常生活のなかで もう長いこと既に溶け込んでしまっているので、今更ながら・・・という感じで その動作をしたことは当然あたりまえのこととして扱い、グレイへの報酬(日常では褒め言葉を報酬にしている)がおざなりになっていたのを深く反省 




CD 報酬(ご褒美)をけちりすぎ!との指摘 (顔(ペロッ)

始めに振りが決まっている部分 (って、自分で決めただけだが・・) を通しで見て貰った。
日頃の分断しての練習と違って、通しですると 私自身が振りを続けるのに必死でご褒美のタイミングを逸してしまっていた。




練習中はふんだんにご褒美をあげる!! ぐーちゃんが楽しくなかったら、おわりなんだから!
報酬はぜったいに必要! どんなに与えてもいい。
報酬がでてくることが わかっているから、 出てこなくても続けられるんだから。



         
かわいい 本日の格言  に決定! 上





強化とは・・・


前回も指摘されたが、 甘アマ飼い主の私は、ついついグレイが失敗しないよう、失敗しないように振舞っている・・・らしい ふらふら


それではちっとも強化にならない!・・・そうだ。



逆に、失敗するようにしむけることを繰り返すことにより、 それでもちゃんとその動作が出来る・・・・ということで強化されていくわけなのだ exclamation×2


うーむ、 ごもっとも ・・・・


かわいい 本日の格言2 に決定  上






その他の  次回までの課題



やや欠け月  Close 時のハンドターゲットを 現在のより少しずつ上に持っていく


半月  Migi での体位変換と Position強化 WalkingもCloseと同レベルで出来るように目指そう


三日月  Front強化 (自己流の方法ではまずかったようだ) 
    

満月  グレイの好きな歩く速度を再チェック
       (私が思っているよりも早い方が好きそうとも言われた!)


やや欠け月  現在のTrickの精度を上げていくのはもちろんだが、平行して新しいTrickを少し増やそう 






知れば知るほど(・・って、まだほんの序の口だけど)、基本のオビの大切さが身に沁みる。

これが出来てるワンコは 上達が早いんだろうな〜〜。



うん〜にゃ!! 
 
家庭犬の域をでていないぐーちゃんでも 
おんとし11歳のぐーちゃんでも 


きっと 出来るようになるさ  すこしずつ 
ダンスって 楽しいからねっ、 やめられないね   ぐーちゃん 揺れるハート





犬(笑) 練習会の後半、 ダンスにとても興味があるのだけど5月のPlay Bow のメンバーイベント(テーマはドッグダンス)には用事があってどうしても出席できないとおっしゃるメンバーの方が2組参加された。

短時間だったけど、私はご一緒していただいてとても楽しかったです。

おふた組ともドッグダンスの楽しさを感じていただけたかなぁ〜。
お仲間が増えると うれしいんだけどなぁ〜。



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2007年04月16日

Dog Dancing 練習会3 覚書     

本日の格言 かわいい


『ドッグダンスに 一番必要なのは 正確な Positionig、

次に必要なのは Heel Work です。』




自慢じゃないが 我が家のぐーちゃん、ごくごく ふ・つ・う・の家庭犬!

なーんちゃって Position のオンパレードだ。


Positioning 確立の決め手は 飼い主の正しい誘導と根気に違いない。
    右 飼い主 が・ん・ば・る exclamation






もうひとつ 本日の格言 かわいい

(GUUさんの 練習会3前日のブログ・・・ を読んだけどネ......)


曲を流して犬と練習するのは楽しいけど・・ 楽しいから気持ちはよーくわかるけど・・・・




かの アッティラ シュカレク (Dog Dancing 第一人者のひとり)曰く、 

『完全にトリックが出来ていない内に曲と合わせると 犬がちゃんとトリックを出来ていなかったにもかかわらず、 曲はどんどん先に進んでしまう。
 
つまり、犬の振りもなあなあ のまま先に進んでしまうことになる。 

そういうことを続けていると なあなあの演技しかできない犬になってしまう。』



(アゥゥ・・・・  ごもっとも。 曲と合わせて練習するのは自分だけにします。)





ハートスペードダイヤクラブ (私自身の覚書)



正しいPositioningを目指す・・ Savingの方法が分かりかけてきたので、根気強く実践あるのみ!


犬(グレイ)の位置に、無意識に飼い主(私)が合わせている。もっとシビアにSavingする。


Head Up の為の工夫を実践。


全てのTrickを 基本に返って見直してみよう。


各Trickを Hand Signナシでも出来る方向にもっていこう。


正しいPositioningの確立によって コマンドを減らしていけるよう意識しよう。 





リボン 次回までの具体的目標


Close 正確にできるようになること

Close時の体位変換 90度

In Front 正確にできるようになること
 
今までの Trick全てをShaving、それぞれ進歩がみられるように。




(ぐ)ボス〜 がんばってね♪ 070416s-sakuradai-park0610.jpg 
                                  (ボ)う、うん。がんばる!

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2007年04月13日

『Dog Dancing』 練習会3 にて 

昨夜は 自分の技術の未熟さを まのあたりにしてしまい、見えてきたはずの方向だったが、目的地はずっとずっとずっと向こうだったんだ..と、少々凹んでしまった私だが、


(なぜって、 グレイの年齢を考えたら、のんびりかまえて「私の技術が足りなくて......」 のいい訳をいつまでも言ってるわけにもいかないもの)



が・・・・・、 




一晩寝たら すっかり元気回復 かわいい  
ぐーも朝からはりきって、テラスでのボール遊びを催促。 ぐーちゃんもお疲れとれたのねっるんるん







だって・・・ 一緒のダンス 楽しいものね〜〜 揺れるハート 犬(笑)





演劇 昨日の練習会3での 一番の反省点は


練習会場で グレイの今持っているパフォーマンスをうまく発揮させられなかったことだ。


午後からの練習会だったため、午前中にひととおり 復習をしたのだが、 やりすぎてしまったのかも知れない。


どうやら グレイはダンスが大好きなようで、 一緒に練習するのは楽しいらしく 集中もしてくれる。
車で移動中に曲をかけると、 目をきらきらさせて正座し、私が鼻歌交じりに自分の振りを手でちょこちょこやっていると 自分も参加する〜と寄ってきたりするほどだ。


だからこそ もっと私がコントロールしなければならなかった・・・ ぐーと一緒に楽しむあまり、配慮がたりなかった・・・




次回は 練習会開始時間に グレイの状態をピークにもっていけるよう、 充分に心掛けよう。





そしてもうひとつ。 工夫が必要かと感じたのは

グレイのクールダウン だ・・・・



犬 練習会では 4頭のワンコが練習するのだが、 cocoonさんは アドバイスのいっぱい必要な私とグレイのペアを いつも1番最初にしてくれる。


しかし、昨日は 『なんか、グレイの調子がいまいちなので、あとで・・』と 尻込みする私に、

『グレイの良くない時の GUUさんの指導法が見たい・・』との お言葉。。


(なるほど、ごもっとも。 かえって チャンスなんだ)と 練習スタート。




グレイのトリックのパフォーマンスはいまいちだったけど(勿論原因は私)、 私の指導法を たっぷりアドバイスしていただいて、  基本の基本をいろいろおそわったり、クリッカートレーニングの私の悪いクセも指摘してもらった。



40分位はたっぷりしたと思う。
その間、グレイもよく集中してくれていたし、
         (要所要所で cocoonさんが私にアドバイスしてくれるから 顔(ペロッ)
  
つたない私を尻目にグレイは楽しんでいた。
         (時々 cocoonさんがグレイに楽しく教えてくれるから 犬(笑)





そして、選手交代



cocoon家の 3頭がPositionigや Trickを見せてくれたあと、つぎつぎと 曲にあわせて魅せてくれる。


とっても勉強になるのだが、 曲が始まると 我が家とは レベルが違いすぎるので ついつい観客になってしまって単純に楽しんでしまう。


 次回はもっと目をこらして お勉強しなくっちゃ・・・・ 目







ここで、 話は グレイのクールダウンに 戻るのだが・・




40分強の自分の練習が終わったあと、 集中してハイテンションになっているグレイは 自分の番が終わってもテンションが上がったままだ。




マットを敷いてあげて、『ここで ダウンして寝てなさい』と言ってもすぐ起き上がってしまい、他のワンコが練習しているのを うらやましそうにじっと見ていたり、 私に向かって正座して私を注視し続け、『ボス〜、アタシにもっと何かさせて〜』と 訴える。


仕方ないので、小声で 〔ダウン ステイ〕を ずっとさせたり、 〔立って〕〔ダウン〕〔お座り〕なんてことを ちょこちょこさせたり、ワンコの練習を一緒に見てたりしてたのだが...






こんな様子は 飼い主としては微笑ましくて可愛いのだが、グレイの年齢を考えると、

もっと上手に クールダウンさせたほうがいいのではないかなぁなんて、 思ったりもした。




いったんクールダウンさせて多少なりとも疲れをとっておいたほうが、最後の方に またちょこっと練習したりするときにも より楽しくできるかなぁ。


次回は クレートを持っていってみるかなぁ・・・・・







ハートスペードダイヤクラブ 当日の私自身への覚書は ノートとビデオを見直してからまとめる予定





練習会が終わったあとに カメラ

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どのコも 練習会を楽しんだことがうかがえる、充実した顔してるなぁ ハートたち(複数ハート)



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