2007年07月13日

シニア犬と運動

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まもなく11歳8ヶ月となるグレイ。
私にとっては初めてのワンであるからして、もちろんシニア犬と暮らすのも初めてだ。



現在のグレイにとってどの程度の運動量が適切なのか・・・・・



これからだんだん歳をとっていくわけだから、若い時のように無理はさせられないし、かといって過保護にしても筋力はどんどん落ちてしまうに違いない。



11歳になってからは グレイとの遊びにドッグダンスが加わった。

ダンスは身体を使うのはもとより、集中して頭も使うので ボール遊びなどの疲労とはまたちょっと違うようだ。


ドッグダンスをすることにより過度な運動・疲労をグレイに強いてはいないか...
ということもいつも気がかりだった。

もちろん、「後脚での直立歩行」や「ふせたままの匍匐前進」など コーギーという体型もあるがシニア犬に負担の大きい動きは決してしないようにはしている。



しかしながら、グレイのみならず、犬って自分がしんどくても飼い主の喜ぶ顔見たさに無理してしまうところがあると思うので、若犬でないだけに、小さなサインも見逃さないようにしないとなぁといつも気を引き締めてはいるのだが、その見極めがむずかしい。





犬    犬    犬




最近のグレイだが、 前とは違うなぁというところは少なからずでてきている。



ボール遊びをしたがるのは相変わらずで、ボールを追いかけて走るのは大好きだ。 朝起きてすぐ 『ボール遊びする〜♪』 というのにはあきれるが、本人がしたいと言う時にはもちろんお相手する。

しかし、ここ1年くらいは 『アタシはもう無駄な走りはしないわよ』 ってことなのか、ボール遊び以外は走らなくなってきた。
以前は 散歩中私がちょっと走りだせば即呼応して一緒に嬉しそうに走りだし私の方が息があがっちゃって 『ごめんごめん、ボスもう走れない〜』 というパターンだったのに、最近はグレイの方が先に走りをやめて歩き出すようになってきた。





犬    犬    犬    つづく 次項有




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ニックネーム GUU at 14:55| Comment(0) | からだのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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