2011年09月07日

小町

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いとこのKちゃんの最愛の家族・・・ 小町が本日9月7日未明 家族に見守られながら 天に召されました。。。。。
享年13歳2か月でした。


ここ数カ月 病と共に戦っていた小町とKちゃん、 疲れもたまっているであろうKちゃんを私なりに気遣って こちらからの連絡は控えていました。時折様子を知らせてくれていましたが、 便りがないのは落ち着いているのだろうなぁと思っていました。 事実4日前まではまずまずだったようです。

しかしながら 2〜3日前から妙に小町のことが気になって 昨日メールしたところ、夕方電話で様子を知らせてくれました。
3日前まではまずまずだったが、2日前から調子が悪い、でも目にはすごくちからがあるとのことでしたが。。。。

それから10時間後のことでした。




小町は・・・・ 私にとっては 特別なワンコです。



仲良しのKちゃんのワンコだからというのみならず

小町の大切な家族3人の次に  小町のことを愛しく想っていました。



甲斐犬と紀州犬ミックスの小町

女の子でありながら リーダーになるタイプのワンコで、 生後2か月でKちゃん家のコになったその時から 

『アタシは 簡単にヒトに従がったりはしないワヨ』 オーラがプンプンのコでした。





それでも 子供の時から知っている私には懐いてくれて、
洋犬であるグレイとはまた違った 和犬の魅力に満ち溢れているコでした。

どこのお家でもそうでしょうが
子供のころの数々の武勇伝は その家の大切なお宝エピソードですよね。
小町の子供のころのエピソードも 私にとっても思わずニヤついてしまうお宝です。



我が家に遊びに来てくれた時など
Kちゃんが 車に荷物を取りに行って姿がみえなくなると ふんふん甘え泣きをしたり、
そのくせ、いざ帰るという段になると
『帰りたくない〜  もっと遊んでいく〜』と 玄関でふんばってみたり、

一旦外に出たものの 車の方向ではなく、Uターンしてまた我が家の玄関に戻ろうとしたり・・・・



13年間 それなりに節目節目で会っているので
いろいろなことが つぎつぎに思い出されます。。。。。。





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ワンコの顔を見ると いかに家族に愛されていのるかがわかりますよね。 温和でやさしい顔をしていて、私の大好きな写真です。 
これは2009年11月なので 小町11歳の時ですね。






今は。。。。

 

小町とKちゃんがすごく濃い時間を共有できたことが。。。。



小町にとっても・・・     Kちゃんにとっても・・・



ほんとうによかったな。。。。。 



と こころから思っている私なのです...................










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ニックネーム GUU at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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