2011年03月28日

今日は【2th月命日】 震災後・・心に沁みた言葉など

2度目の月命日がやってきた。。。

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グレイとの記録。。。もう少し書き記しておきたいと思って 少しずつ記し始めた矢先に
東日本大震災..........


先月の月命日からわずか1ヶ月の間に 文字通り日本中に激震が走り、
原発などの新たな問題も抱えつつ いまなお苦しい時が続いている。。。。


いままでとは違う、新たな生き方を模索していかないといけないのだろう。。。。


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1年前のグレイ@上大島キャンプ場 (2010 3 31) 14歳







震災に関連して、
1週間ほどまえ、 サッカーのチャンピオンズリーグ、レアルvsリヨン戦をスカパーで観戦した際耳にした、
心に沁みる言葉を私の記憶にとどめたく ここに記しておきたい。



このたびの日本の震災については、世界のサッカー界においても、
黙祷をささげてくれたり、いろいろな形で日本を励ましてくれていて、
それらを目にするたびに私も目頭が熱くなるのだが

これに対して、
日本のスポーツジャーナリスト金子達仁氏がスポニチのコラムに掲載した一文の引用として、
金子氏の言葉が 試合の前に実況アナウンサー倉敷氏により朗読された。

金子達仁氏はこの放送のゲスト解説者だった。




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世界も信じる「絶対に」甦る日本

 世界が祈ってくれている。日本のために、祈ってくれている。

 メジャーリーガーが、テニス・プレーヤーが、そしてフットボーラーが、世界のあらゆる場所で日本への祈りを捧(ささ)げ、支援を訴えてくれている。かつて、かくも多くの人が日本のために祈ってくれたことが、あっただろうか。祈りは無力?そんなことはなかった。自分たちのことを気に留めてくれている人たちがこんなにもいる。そう思えることが、どれほど心強いことなのか。

 だから、思い出しておきたい。ハイチでの、スマトラでの大災害に対し、わたしたちはいささか冷淡にすぎやしなかったか。

 だから、覚えておきたい。もし再び、無慈悲な天災に襲われる人たちがいたら、そこが日本からどれほど離れた場所であっても、わたしたちは祈りを捧げよう。支援を訴えよう。

 世界は称賛してくれている。悲惨な状況下にあっても冷静さと秩序を失わない日本人を、称賛してくれている。

 これほどの甚大な被害を受けていながら、集団的な略奪事件が起きていない、もしくは伝わってこないことが、世界中で大きな驚きを持って受け止められている。凍(い)てつくような寒さの中、食料を、毛布を譲り合い、必死になって耐えている人たちの姿が、静かな感動を呼んでいる。世界第2位の経済大国になった時でも得られなかった圧倒的な尊敬の念が、もしかすると歴史上初めて、この国に向けられている。

 世界は信じてくれている。これほどまでに打ちのめされてもなお、日本は甦(よみがえ)ると信じてくれている。

 BBCを見る。CNNを見る。ハイチの時、スマトラの時とは何かが違う。もうダメなのではないか。この国は滅んでしまうのではないか。あの時は感じられた、伝える側の絶望感が、今回の報道に関してはない。ひどい惨状、世界的、歴史的に見ても凄(すさ)まじい被害を目の当たりにしてもなお、伝える側の姿勢には、それでもこの国は立ち上がる、甦るに違いないと信じてくれている気配がある。

 祈りに、感謝しよう。称賛を、受け止めよう。信頼に、応えよう。

 世の中に絶対はない。ほぼ、間違いなく、ない。スポーツの世界に生きる者として、十分にわかっていたはずのことを、今回の原発事故ではあらためて思い知らされた。

 だが、だからこそあえて、絶対という言葉を叫びたい。

 わたしたちは、日本人は、この災害から立ち上がる。復活する。甦ってみせる。

 絶対に。


スポニチ金子達仁氏のコラムより転載


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サッカー 明日は日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチだ サッカー

ぐーちゃんは サッカー好きのボスがTVの前で観戦している足元でよく眠っていた。
得点が入り、ボスが思わず拍手をすると 

『ボス〜 どうしました〜?』
 
と、 首をもたげて私を見上げる≪ねぼけまなこ≫が 可愛いかったな。。。。。。


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ニックネーム GUU at 23:56| Comment(0) | ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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