2008年05月15日

12歳6ヶ月のグレイのからだ

12歳のグレイですが、 今日5月15日でちょうど 12歳と6ヶ月になります。


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昨夜のぐーちゃんの寝顔 癒されるわ〜 揺れるハート




ここ数年の健康診断は 毎年お誕生日の頃に レントゲン、心電図、血液検査など 麻酔をかけないで出来る範囲の検診をうけ、 11歳からは 血液検査は4ヶ月に1度のペースで受けています。

あと 10歳のころにわかったごく初期の白内障に関しても 3ヶ月に1度経過観察検診を受けています。




現時点では大きな問題もなく 健康体ですよと言われているグレイですが、 飼い主的には気になるところが 少々でてきました。




犬 背中の毛が 一部分だけ逆立つようになった。



いままではまったくそんなことがなかったのに 気になりだしてから8ヶ月はたっています。  


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こちらは去年の年末の写真。 背中の部分が寝癖のように立っているのがよくわかります。



今回去年の写真をいろいろみてみましたら 1年前にはすでにすこし兆候がでていました。






犬 うんちんぐスタイルになっても すんなりでないときがある。


これは 去年の5月末から、 急にそんな症状をみせるようになりました。






犬 12歳になった頃(半年前)から たまに 右うしろ脚がプルプルプルとする時がある。


ただし、レントゲン上では大きな変化はみられませんし、 またカリウム不足ということもないのですが 右うしろ脚のちょっとした位置の違いでプルプルがすぐ直るので 脊椎などの微妙なずれではないかなぁ・・などと素人考えでおもったりもしています。







犬 11歳になった検診の血液検査から リパーゼという酵素の数値が高いという結果が出始めました。

しかし 他の数値が全く正常だし特に症状もないので 問題ないだろうとのことでした。



ところが つい1ヶ月ほど前の血液検査時に 主治医から、このリパーゼの数値について グレイの場合は問題ないと思うが、 問題ないことの確認の為に 念のためさらに詳しい検査を外注に出したという報告があり、 結果は 予想に反して軽い膵炎とのことでした。


しかしながら グレイの場合は膵炎特有の症状もまったくでておらず、投薬などのレベルではなく グレイが現在食べ続けている 高蛋白・低脂肪の手作り食が一番よいので そのまま続けてください とのことです。
原因はわからず まあ老化ということのようですので、 これ以上悪くならないようにすることに 配慮することにしました。







犬 尿比重も薄い時がままある

ただし濃い尿(正常値の範囲)の時もあることがわかっているし 血液検査上も問題はないので 大丈夫でしょうとのことです。
これも いわゆる老化であるのかもしれません。 









気になる点は 先ず 西洋医学 で診ていただいて 現在のグレイの状態を自分なりにふまえた上で、



この度、 兼ねてから大変興味のあった ホリスティック医療 なるものを受診してみることにしました。




            soon その時の様子は また後述したいとおもいます。






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ニックネーム GUU at 23:00| Comment(0) | からだのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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