2010年06月06日

動物医療も進化しつつ・・・

SN3D1302.jpgSN3D1304.jpg


先日、西洋医学の病院にグレイの4ヶ月ぶりの血液検査とフィラリアの予防薬をいただきに行ってきました。

掛かり付けの広尾の病院が新しく富ヶ谷に分院を出し、グレイの主治医が新しい分院に移られたので、グレイも新分院に行きました。


血液検査の結果を待つ間、主治医が新しい分院施設の案内をしてくださいました。

こちらでは、腹腔鏡手術治療の設備があります。


手術室にて、腹腔鏡手術に使う手術器具の説明や、生後7ヶ月の猫の不妊手術のビデオを見せていただきました。

やはりヒトと同様、手術時間も短く傷口も小さいので余後の回復も早いそうで、今後は様々な手術や整体検査などに適用されるようになるのでしょう。


遂に動物の世界にも腹腔鏡手術の時代がやってきたのですね。

ニックネーム GUU at 01:20| Comment(0) | からだのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする